空のコンパクトが口紅パレット

空のコンパクトが口紅パレット

●空のコンパクトが口紅パレット
ケースの底に、ちょっとだけ残った口紅。パウダーを使いきったけれど、捨てるには惜しいおしゃれな
コンパクト。二つを合体させると、重宝な口紅パレットがつくれる。残った口紅をへうのようなもので
取り出し、コンパクトに並べていくだけ。鏡つきで携帯にも向くし、空きスペースが出たら、そこで色
を混ぜて自分だけのオリジナルカラーもつくれる。

 

●マニキュアの瓶のブタを固まらせないコツ
まだ中身が残っているのに、マニキュアの瓶とブタがかたくくっついて、どんなにがんばっても開かず、
捨ててしまう人も多いのでは。これではあまりにももったいないし、お気に入りのマニキュアだったり
したらとても悔しい。
これは、瓶の口にマニキュアがくっついたことが原因。そこで、マニキュアを新しくおろしたら、口の部
分にベピーオイルを塗っておこう。こうすればもしマニキュアが瓶の口についたとしても大丈夫。フタ
が取れなくなる心配がない。

 

●いろいろなサイズのブラシを揃える
どんなに高級なアイシャドーやチークを使っても、ブラシが悪ければメイクはきれいに仕上がらない。
たとえばチークなら、どんなに粒子の質がよくキメが細かいものであっても、小さなブラシで広い頬
など塗れば、色は必ずムラになってついてしまう。
また、ブラシの大きさが適当でも、毛の質が悪ければ上手な仕上がりは望めない。
質のいいブラシであるほど美しく仕上がるし、反対にブラシが悪いと、どんなにテクニックのあるプロ
でもきれいに仕上げることはできないという結論にいきつく。
きれいにメイクを仕上げたいと思えば、良質のいろいろなサイズのブラシを取り揃
えて蕊必要に応じて使い分けることが大切識たったこれだけで、メイクが上手になり、その結果メ
イクするのが楽しくなるというわけだ。

 

●画材屋さんの絵筆をメイク用に
画材屋さんにいくと、いろいろな形やサイズの筆がズラリと並んでいるが、これは絵を描くためだけに
活躍するものと思ったら大間違い。値段も安いし、種類もとても豊富なので、メイク用に使うと大
活躍。プロも実践している裏ワザだ。
ただし、あくまで絵筆なので、使う前には毛の部分を洗い、布で水気をよく拭き取っておくこと。
毛がかたいようなら、ヘアリンスをつけてそのあとよくすすぎ、やわらかくしてから使えばいい。

 

●メイクに役立つ綿棒を選ぶには
細かい部分のメイクを直す時などに大活躍する綿棒は、欠かせないメイク用品の一つ。ティッシュ
ペーパーと同様、顔に直接触れるだけに、できる限り質のいいものを選ぼう。
綿棒の質は、綿の部分を軽く引っ張ってほぐしてみるとよくわかる。綿が細く長くのびるなら合格だ。
逆にすぐに綿の中心にある芯が出てきてしまうのはよくない。触るとかたい綿棒もやめたほうがいい。

 

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